「WITH THE KYUSHU プロジェクト」

余震も続きみなさん不安感や疲労感がある方も
少なくないと思います。
今日は県外からのご予約の方々は
やはり移動等の安全性を考慮して
キャンセル・変更がありました。
こういう時は仕方ないことです。
皆さん無理されないでください。
先ほど14時過ぎ大名小学校へ少しで恐縮ですが
トイレットペーパーや
生理用ナプキン、赤ちゃん用オムツを
届けてきました。
たくさんの方々が支援品を持って
大名小学校方面に向かって歩いました。
その他、西通りでは募金活動をする
学生たちなど支援の輪が
広がっているように感じます。
小学校では、
高島市長自ら誘導をおこなっておられ、
各支援品別に教室が分かれているとても
スムーズな形でした。
何か力になれないかという思いは皆同じですね。
でも、個人で動くと限られた動線が阻まれ
交通渋滞が起きてしまうのが現状との意見も耳にし、私はこの形はスムーズ良いなあと思い
協力をすることにしました。
集まり次第、その後熊本へ届けてくださるそうです。


d0107243_12472934.jpg



以下、
高島市長のプログを転用させて頂きました。
情報は随時更新されていますので
ご確認ください。
http://s.ameblo.jp/so-takashima/


「WITH THE KYUSHU プロジェクト」として
福岡市から市民の皆さんに
具体的な支援物資提供に
ついてのご協力のお願いです。

以下のように致します。

この後日曜日13時から20時まで、
大名小学校にて以下の物資のみ提供を
お願いいたします。
大名小学校駐車場の使用は可能です。
なお,
まとまった数の物資をご提供いただける場合は,別途,市民局コミュ ニティ推進課
092-733-5161 にご相談ください。

①ペットボトルの水(未開封でもちろん賞味期限内)
②トイレットペーパー(ただし,すべて未使用・未開封のものに限らせていただきます。)
③おむつ(子供用、大人用)
④タオル(未使用、未開封のみ)
⑤毛布(未使用、未開封のみ)
⑥生理用品



提供をお受けするのは以上の6種類のみです。
現時点ではその他のものを
提供されても引き取れません。

受け入れ時間
平成 28 年 4 月 17 日 13 時から 20 時
平成 28 年 4 月 18 日以降 10 時から 20 時


<問い合わせ先>
■大名小学校現地担当者 090-5948-0238,090-5948-0239
■市民局コミュニティ推進課 092-733-5161

月曜日以降は当面、朝10時から20時まで
開設いたします。

大名小学校の教室を、
ペットボトルの水の教室とか、
子供用のオムツの教室という風に名前を
つけることで、
持ち込みの時点から仕分けを行って
効率的に整理します。
当面は市民の皆さんからの支援物資は
ここで受けて、
ここから被災地に物資を送ります。

まさに初めてのチャレンジで
完璧な対応が出来るか私たちも手探りですが、
何とか迅速に福岡市民の皆さんの思いと
被災地・熊本のニーズを繋ぎたいとの
思いの上でのチャレンジですので、
ぜひスムーズに成功するように
ご協力をお願い致します。

大西熊本市長とは携帯で直接連絡を
取り合いながらニーズを把握しています。
熊本県の災害対策本部に消防職員を
派遣して指揮をサポートしながら
情報収集もしています。また明日は
新たに支援物資に関する情報収集を
目的に職員を派遣して迅速に対応します。

またこの時にサンポー食品様から
「九州のために」と、
いち早くご提供頂いた1000食の
カップラーメンもお届けいたします。
このように個人ではなくて、
企業様が大量にご提供頂ける場合は
福岡市役所市民局(092-733-5161)まで
ご相談ください。

さらに農林水産省と連携して、
先日移転したばかりの福岡市の
青果市場跡を提供することで、
ここを拠点に熊本に国からの支援物資を送ります。夕方以降には4万食のおにぎりも
入るとのことですので迅速に被災地に
届くようサポートします。

市からのお知らせはこちら
http://www.city.fukuoka.lg.jp/data/open/cnt/3/53301/1/kyuenbusshi.pdf

福岡市長高島宗一郎


[PR]
by manocaldo | 2016-04-17 09:47 | +お知らせ

プライベートサロンマノカルドの日々のあれこれを綴るブログです


by manocaldo